今回は偶然同じ時期にCDと本がリリース。 / '20.05.15

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音の作品は目に見えない表現。

作品の「顔」となる視覚デザインは、
とても大切なチカラを持っています。

5月に立て続けにリリースする2作品は、
共通した空気のある表紙だと思いませんか?

デザインを手がけたのは、
京マグの松本圭さん。

かれこれ10年以上にわたって、
小松作品のビジュアル部門を、
数多く手がけてくれています。

同郷が丹後(府中と加悦)ということもあって、
阿吽の呼吸で作品の方向性をつかんでもらって、
ほどなくビジュアルイメージにしてくれます。

今回は偶然同じ時期にCDと本がリリース。

この2作品、まるできょうだいみたいな
顔立ちをしていませんか?

いま手にされている小松作品は、
高い確率で松本さんのデザインです。

クレジットの名前を探すのも、
音楽作品を楽しためには欠かせません。

30部限定のCD作品は、
リリース10日前にして、
早くものこり6枚となりました。

聴覚と視覚、両方のマッチングを、
是非手にとってお楽しみ下さい!

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