授業で大切にしていること / '18.11.29

京都精華大学の人文学部に赴任して、ことしで18年目。はじめは「視聴覚記録法演習」の担当として採用されたが、いまでは人文学部必修プログラムの「フィールドワーク」の基幹授業「フィールドワーク議論/技法」を受け持っている。いずれの授業でも大切にしていることは「自分の感性」を磨くこと。

最近立て続けに「耳トレ!」本出版する機会に恵まれているのだが、それはまさしく18年間学生とともに培ってきた感性の磨き方を一般化する仕事と言える。付属CDの音を聴くだけで、それぞれの受け手が感じ取る感性の扉がきっとあるはずだ。

http://www.kyoto-seika.ac.jp/in…/info/media/2018/…/29/51101/