相手のことを思い理解する意識 / '20.05.16

スクリーンショット 2020-05-16 22.16.34のコピー

遠隔授業も3週目に入ってきました。

非同期の運営は仕方なくありますが、
課題のフィードバックをしたり、
動画時間内で「耳トレ!」をやったり、
時事ネタを入れたり、
できる限りの「旬」を入れることで、
お互いの循環をスムーズになるように、
心がけています。

最近、小五の息子もピアノレッスンや塾が、
ビデオ会議になっていて、
ヨソ様の先生がご苦労されている現場を、
チラッと拝見しています。

とくに大変なのがピアノレッスン。

先生と生徒のピアノ音を聞き合う、
話しをするまでは問題ないのですが、
先生がリズムを取って生徒が弾き始めたり、
鍵盤の位置を確かめ合うといった行為は、
ビデオ動画では、壊滅的ですね。

正確な時間情報と空間情報を、
最低限でも伝えることは、
容易なことではないと、
実感しました。

先生方がその限界を突破するために、
リアルタイムであれこれ工夫をされます。
結果、それがうまくいかなったとしても、
「生徒に伝えるんだ!」という熱意は、
しっかり伝わってきます。

目の前にいないからこそ、
相手のことを思い理解する意識は、
コロナのあとに訪れる教育現場を、
きっとまともに変える力になると思います。

他の先生方の現場、とても勉強になります!