小松正史website
 
 
 
 
 

 

<CD「The Scene」>
・静かに慎ましく、幸せな気持ちが心の奥の方から湧いてくる感じがします。

・ピアノの音が夢の中にまで入ってきて、
 その旋律の時間に私の夢の時間がぴったりと寄り添っていました。

・まるで心に記憶されてる情景が、自然にきれいに浮かび上がってくる感じ。
 心が洗われるような心地よさもあり、感動的でした。

 

<CD「Mahina」>
・一つ一つの音を慈しむように、力強く、豊かに奏でてゆく冒頭の曲から、
 軽やかで透明な音の舞踏へと展開してゆき、
 中盤から後半にかけては音が虚空に大きな弧を描いてゆくようなイメージを持ちました。
 後半の方ではオーロラのようなイメージが何故か頭に浮かびました。
 自らの宇宙を純粋に孤独に持ち、
 その星々の音色や調べを純粋に奏でている人だと思いました。

 

<CD「コヨミウタ」>
・12の月になぞらえた12曲を再生し終わると、
 部屋には静寂。聞こえるのは雨の音のみ。
 降り続く雨に濡れる小さな庭。
 日本のわびさびとはこういうことなのかなあ…なんて思いながらしばし放心…。
 物思いすら忘れて、ただただ庭に視線を投げっぱなす。

 

<CD「キョウトアンビエンス」>
・『ながら作業』のさなかに聞くのにぴったりという気がします。
 曲として聞くより、そこに流れる空気に香りがついたみたい。
 音としての存在を感じるより、心地よい空気が流れる曲たちですね。

・音楽が全く気にならない。京都的な音の演出がない。音が自然な呼吸をしている。
 そのことから、風景がやわらかく感じられると思いました。

 

<CD「うち水」>
・音が凄く深く響いているというか、
 会場の雰囲気もちゃんと収録されていますね。

・透明感とライブ会場の心地良い臨場感がありますね!

・朝の目覚ましと夜の寝る前にうち水を聞かせてもらっています。
 気持ちがとても落ち着いて静かになります。

 

<CD「Life」>
・音の柔らかさに驚きました。決して感情にまかせていないのに、
 これほどまでの表現力と伝達力。

・無駄な音がない。そのままストンと染みこんでくる。

・透明なあかるさをもっていますね。

・さりげなく冒険しているA級京料理の味わい。

 

・譜面からなんとも言えない愛しさが漂い、不思議な感動を味わいました。

・「弾ける!」という感覚がやってきて、世界が変わった感じ。
 子供のとき、ある日突然自転車が乗れるようになったときの、あの感覚ですね。

・自分の体で動きを体感することで、
 小松さんの音楽の秘密に触れるような愉しさを味わいました。

 

・音楽の神様が近くに座っていて、いっしょに楽しく聴いている感じがします。

・指先から音が生まれ、連なって、時間を染めあげ、
 空間を満たす様を目の当たりにすることは、神秘的でした。

・週末にいい映画を一本見終わった様な気分です。

・清潔で正直そうな自然食レストランでコース料理をいただいた感じです。

・車の音や家の中の雑音が、こんなに心地よくきこえたのは初めてです。

・小松さんは静から音を生んで、静に音を還してあげるのが上手な人。

・大スキな人のことを思い出しました。その人と過ごす時間と同じくらい、
 居心地がよかったです。

・どこでも聞いたことのない音なのに、どこかで聞いたことがあるような、
 なじみのある音。

・心の深くにある琴線に触れるというか、心がフルフルと震えますね。
 癒されるのに力強いパワーやモチベーションが高まるから不思議ですね。

・押しつけのない、すっと入ってくる音の連なりが心地良かったです。
 強い感情というより柔らかな感情が湧いてきました。

・自分の中にある原風景につれていってくれるので、
 気持ちがリセットされパワーがわいてきました。

・心地良くて森林浴をしている気分でした。
 空気みたいにすうっと身体に入ってきて、
 水みたいにうるおしてくれた気がします。

・心にすっと入り込む透明な音色に、感銘を受けました。

・音や音楽で、まちの中に「空間」をつくることができる。
 これが新たな発見でした。

・いつも即興が大好きです。流れにのって空中を流れていきたい。

・小松さんの柔らかなサウンドは呼吸を楽にします。
 身体の隅々にクリアーな酸素で満たされる想いでした。

・空を見上げて音楽をきけた!

・お腹すいてる時に飲むスープみたいな、疲れた後に背中を揉んでもらってるみたいな音。
 あるべきところにあるべき音があって、落ち着いて聴けました。

・まぶたの裏に、たくさんの色がはねているイメージが出てきました。

・音の響きが浸透していく様子が、耳だけでなく、肌全身で感じるようだった。

・今日は生きるために必要なおいしい水を
 いっぱいいただいたように思いました。

・音を楽しむと安心するのか、安心だから音が楽しめるのか、
 気づきの多い哲学的な時間を、どうもありがとう。

・いつまでもこの空間にいたいです。

 

<本『音ってすごいね。』>
・自然や人工の音を環境の一要素として重視することが
 人間の日々の生活に重要であることを訴えている。
 静寂の中にあるわずかな自然音により、かえってその静寂さを感じる、
 という日本人の繊細な感性にも気づかせてくれる。

 

<本『京の音』>
・付属CDの水琴窟の音は、夏場に密閉した静かな部屋のBGMにぴったり!
 エンドレスで再生し続けていても耳障りでないという、水音ならではの優しさ。
 サウンドスケープ入門にもオススメ。

 

<本『サウンドスケープの技法』>
・この本を読みながら、大学で音環境・音風景に関する研究に取りかかり始めた者です。
 研究と音に関する気づきを下さった縁に感謝して…。

・サウンドスケープを研究している学生です。
 「サウンドスケープの技法」の本、がっつり役立たせて貰ってます☆

・サウンドスケープ関連の調査・分析やデザインが多く紹介されていて、
 社会と音の関係やその形成について参考となる点が多いです。
 著者自身の経験に照らした、"現場"での留意点についても
 たくさん記されています。

 

<本『みんなでできる音のデザイン』>
・ねらい、手順、レイアウト、
 全てがすっきりと筋道だっていて、読んでいてよい気持がします。
 小松さんの誠実な仕事の積み重ねを想像することができ、励まされる感じがしました。
 「聴くこと」と「問いを立てること」。
 この二つをどのくらい深くやっているかが、かなりそのまま、
 身体(あるいは生きている時間)のクオリティーなのだと、つくづく思います。

 

・音を聞くだけではなく、音をつくる側にまでなれるというのは、すばらしい体験でした。

・帰ってまた家で子どもたちと続きをやりたいです。

・絵を描いたり、音楽に合わせて身体を動かしたりと、
 子どもと一緒に今まで持ったことのない時間がもてました。

・他人と音のイメージを共有したり、違いを知ったりという経験はあまりないので、
 楽しかったです。

・グループワークを通して、他の方の意見を聞くことや交流ができたのが、
 貴重な体験となりました。

・仕事で音楽セラピー的なものをしているので、
 サウンドマップ(音の地図)はまた取り組んでみたいと思いました。

 

・今までの研究活動の成果が集約され、体系化され、実証的でわかりやすかったです。
 一つ一つのトピックが深みのあるものでした。

・かなり分かりやすかった。百聞は一見に如かずではないが、すごく為になった。

・音は正直だという考えに、また新たな発見をしました。
 生きることの楽しみみたいなものを感じました。

 

・ちょうどいいテンポでした。音楽によって違う世界にいるみたいでした。
 床の足音や無駄な音があまりなくて、落ち着けました。

・ピアノの音がすごく気持ちいい! 
 ぼんやりと風景を眺めていても、自然に耳に入ってくる感じがいい。
 うるさすぎるのも無音すぎるのもイヤだけど、音の大きさもちょうどよかったと思う。

・展望室の照明具合と曲と景色の感じがマッチして、心地よい感じがする。

・ロマンチックな夜景にふさわしいピアノの音楽だと思います。また来たいと思いました。

 
 
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