読書の目的は二つ

'20.02.09 今朝起きると雪が降っていて、最近にしては珍しく近景が見えないほどの量でした。それもつかの間、お昼前には晴れ間が見えて、いつもの冬空になっていました。 大学業務と学外業務(という表現が良いのだろうか?)と並行して運営してい […] 続きを読む>

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最近、長い曲はあまり好まれて聞かれない

'20.02.08 幾分肌寒さがゆるんだものの、まだまだ寒い冬の曇りの一日でした。自宅でピアノレコーディングをゆるりとはじめ、気がつくと断片的に夜まで録音作業が続きました。 途中でお昼ご飯を兼ねて、息子と一緒に間もなく閉店になるジュンク堂書 […] 続きを読む>

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シンプルに本質をあぶり出すこと

'20.02.07 快晴の一日で、音も乾いたように響いてきました。午前中は、いま環境音楽をつくっている幼稚園の音楽会に出かけ、園児たちの演奏を聞き、それを録音してきました。 特筆だったのは、元々決まった音楽演奏の型にはめるようなことをせず、 […] 続きを読む>

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「エビデンス」を求めるのが好きな世の中

'20.02.06 最近ようやく冬らしい寒い日が続きます。この時期大学は、一般授業が終了し、少し時間余裕ができると思われがちですが、そうではありません。 所属する大学が芸術系なので、卒展の準備に追われる日々です。といっても今年から別の学部に […] 続きを読む>

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『聞こえが変わる「耳トレ!」』が2クール目に!

'20.02.03 名古屋栄の中日文化センター『聞こえが変わる「耳トレ!」』が2クール目に突入しました(クールとは四半期=3ヶ月間の意味)。 1クール(3回分)で終了予定でしたが、昨年10〜12月が定員に達したので増設クラスとして開催。今回 […] 続きを読む>

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医療従事者にとって、音環境の存在は何なのか?

'20.01.22 関西医科大学の保健学部1年次対象の開講科目「表現とコミュニケーション」で、ゲスト登壇してきました。この学部は開講2年目で校舎もピカピカ。 将来看護師や医療従事者になることを目標とする学生たちに、どうして表現とコミュニケー […] 続きを読む>

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「望星」(2020年2月号)に記載されました。

'20.01.21 「望星」(2020年2月号)という雑誌から取材を受けて、当世「音」事情という特集で、ぼくの音論を載せてもらいました。こうした雑誌記載は自分で執筆することがほとんどですが、今回は凄腕編集者のインタビューとぼくの本が素材とな […] 続きを読む>

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長島瑠さんの個展「日々微々」

'20.01.19 長島瑠さんの個展「日々微々」を見るために、上京区のソーシャルキッチンに行ってきました。長島さんとは昨年9月にエレナさん主宰の音散歩で出会い、どんな作品をつくられるのか、興味がありました。 暗い部屋に大型のパッチワークでつ […] 続きを読む>

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阪神大震災直後の音環境

'20.01.17 今から25年前の1995年1月17日。ぼくは大学生で東京にいて、阪神大震災に直接遭遇することはありませんでした。ですが、1ヶ月後に神戸に行ったときは言葉を失いました。芦屋川一つ隔てた地理なのに、無残に様変わりした風景は今 […] 続きを読む>

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テンションが上がりまくり!

'20.01.16 いつもいろんな方の縁をいただいて、有り難く感じるとともに、不思議に思っています。 ずっと前に会った方から突然新しい縁をつくってくれることが、最近意外にも多くあります。 本日は、10年近く前の小松ゼミ卒業生が、テレビ出演依 […] 続きを読む>

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