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音風景活動について
音から気持ちをひろげよう。
音から世界をかんじよう。
気持ちよく生きるヒントが一杯詰まった音分野、それが 音風景(サウンドスケープ)活動です。
ひびきの楽しさを発見して、
音の環をつなげていこう!
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■ サウンドスケープ
( Soundscape ) とは?
カナダの作曲家マリー・シェーファーが提唱した概念。日本では、音風景という訳語が一般的になっています。サウンドスケープが示す分野はとても多く曖昧ですが、音と風景の合わさる部分集合が、この分野の領域です。音だけあっても、サウンドスケープにはなりえません。
接尾語に「スケープ(=ものの眺め)」があるように、音の存在を取りまく空間や、音以外の感覚を含みます。
音からイメージされる心象風景や身体感覚も入ります。サウンドスケープは「実際にきこえる音」だけでなく、言葉で表現できない響きや気配なども対象になります。人が無意識に受容する、潜在的な音の存在が重要です。
人の外にある「公共的で実体的な音の世界」とともに、人の内にある「個人的で感覚的な音の世界」も加えて、サウンドスケープを把握する姿勢が、非常に大切です。基本姿勢は、自分中心で聴く音の世界であることです。
この分野は学問領域だけに留まるべきではありません。各人が立脚している現場で活かされることを望みます。おもな分野は「教育・研究・デザイン」の3領域です。各領域が連鎖し、連続的に展開することが理想的です。
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(小松正史による「サウンドスケープ」の解釈)
□ □ 著書のご紹介 □ □
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〜音風景活動(サウンドスケープ)についての詳細等につきましては
小松正史オフィシャルサイトPC版に
詳しく掲載しております。
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