小松正史は、音楽だけではない《音》をテーマに、教育・研究・創作を行っています

News/ ニュース

'18.12.07 小松正史17枚目のフルアルバム『漢方音楽』を12/7にリリース。漢方薬剤師とのスペシャルコラボ作品となります。ご期待下さい。

'18.11.24 作目の書籍『毎日耳トレ!』がヤマハミュージックメディアから11/24に上梓されます。昨年リリース『耳トレ!』進化版です!

'18.11.05 パナソニックが提案する「家事がはかどる音楽」制作のサウンドアドバイスを行いました。CHAIが手がける楽曲の制作ポイント提案と効果測定実験を助言。

Music & Books/ ミュージック & ブックス

Profile/ プロフィール

小松正史(こまつ・まさふみ)

作曲家・ピアニスト・音育家。京都府宮津市生まれ。大阪大学大学院(工学研究科・環境工学専攻)修了・博士(工学)。音楽だけではない「音」に注目し、それを教育・学問・デザインに活かす。学問の専門分野は音響心理学とサウンドスケープ論。BGMや環境音楽を制作し、ピアノ演奏も行う。水や風を連想させる透明な音色と即興演奏が特徴。原風景を感じる普遍的案音楽との定評がある。河瀬直美監督の映画作品をはじめ、多数の映像作品への楽曲提供や音楽監督を行う。また、京都タワー・京都国際マンガミュージアム・京都丹後鉄道・耳原総合病院などの公共空間の音環境デザインを行う。聴覚や身体感覚を研ぎ澄ませる、独自の音育(おといく)ワークショップも全国各地で展開。2018年現在、京都精華大学人文学部教授。 さらに詳しく>