小松正史は、気持ちよく生きるための音づくりを追求しています。

News/ ニュース

'19.08.03 和歌山・田辺市立美術館で、熊野古道・世界遺産登録15周年記念コンサートを行います。

'19.07.07 京都タワー展望室で、毎年恒例の七夕ピアノコンサートを行います。

'19.06.09 亀岡・龍潭寺の本堂で、生け花展に合わせたピアノコンサートを行います。

Music & Books/ ミュージック & ブックス

Profile/ プロフィール

小松正史(こまつ・まさふみ)

空間作曲家・音育家・音響心理学研究者。京都府宮津市生まれ。大阪大学大学院(工学研究科・環境工学専攻)修了・博士(工学)。音楽だけではない「音」に注目し、それを教育・学問・デザインに活かす。学問の専門分野は音響心理学とサウンドスケープ論。BGMや環境音楽を制作し、ピアノ演奏も行う。水や風を連想させる透明な音色と即興演奏が特徴。原風景を感じる普遍的案音楽との定評がある。河瀬直美監督の映画作品をはじめ、多数の映像作品への楽曲提供や音楽監督を行う。また、京都タワー・京都国際マンガミュージアム・京都丹後鉄道・耳原総合病院などの公共空間の音環境デザインを行う。聴覚や身体感覚を研ぎ澄ませる、独自の音育(おといく)ワークショップも全国各地で展開。2019年現在、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部教授。 さらに詳しく>