小松正史は、音楽だけではない《音》をテーマに、教育・研究・創作を行っています

News/ ニュース

'18.04.04 現在、ニューアルバム「熊野古道組曲」を鋭意制作中です。完成は2018年夏を予定しております。お楽しみに!

'17.12.24 小松の15枚目のCDアルバム「いのちのそばに」リリース。2枚組の医療空間のための環境音楽です。

'17.11.25 『1分で「聞こえ」が変わる耳トレ!』をヤマハミュージックメディアから出版。類書が一切ない画期的な耳トレメニューをCDつきで実践できます!

Music & Books/ ミュージック & ブックス

Profile/ プロフィール

小松正史(こまつ・まさふみ)

作曲家・ピアニスト・音育家。京都府宮津市生まれ。大阪大学大学院(工学研究科・環境工学専攻)修了・博士(工学)。音楽だけではない「音」に注目し、それを教育・学問・デザインに活かす。学問の専門分野は音響心理学とサウンドスケープ論。BGMや環境音楽を制作し、ピアノ演奏も行う。水や風を連想させる透明な音色と即興演奏が特徴。原風景を感じる普遍的案音楽との定評がある。河瀬直美監督の映画作品をはじめ、多数の映像作品への楽曲提供や音楽監督を行う。また、京都タワー・京都国際マンガミュージアム・京都丹後鉄道・耳原総合病院などの公共空間の音環境デザインを行う。聴覚や身体感覚を研ぎ澄ませる、独自の音育(おといく)ワークショップも全国各地で展開。2018年現在、京都精華大学人文学部教授。 さらに詳しく>