小松正史は、見えないデザインを「音」から追求しています。

News/ ニュース

'16.10.15 小松正史の13thCDアルバム「パークアンビエンス 〜うみほし公園のためのピアノアンサンブル〜」がリリースされます。

'16.10.01 伊根博覧会2016に小松が出演。伊根浦舟屋でピアノと波音のコラボライブと音のワークショップを行います。

'16.09.19 小松正史とフリーランスダンサーのアイダン・ターカーが、実験的な身体表現と音表現によるコラボレーションライブを行います。

Music & Books/ ミュージック & ブックス

Profile/ プロフィール

小松正史(こまつ・まさふみ)

作曲家・ピアニスト・音育家。大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了・博士(工学)。学問の専門分野は音響心理学と聴覚生態学。BGMや環境音楽を制作し、ピアノ演奏を行う。数多くの映画や映像作品に楽曲を提供。背景音にこだわった音の聴き方を提案し、音育メニューを多数開発。ユーザーの感覚にマッチしたサウンドデザインを行い、目に見えない魅力づくりを音で追求する。京都タワーや京都国際マンガミュージアムをはじめとした公共空間の音環境デザインを実践。著書・CD多数。現在、京都精華大学人文学部教授。 さらに詳しく>