小松正史は、目に見えない魅力づくりを《音》で追求しています。

News/ ニュース

'17.12.24 小松の15枚目のCDアルバム「いのちのそばに」リリース決定!2枚組の医療空間のための環境音楽です。

'17.11.11 近畿大学文芸学部文化デザイン学科主催のシンポジウム「都市の声をデザインする」に、小松がパネリストとして登壇します。

'17.09.30 4年ぶりの本をこの9月に出版。『かしこい子が育つ耳の体操』。小松が開発した音育メソッドの普及テキストです。

Music & Books/ ミュージック & ブックス

Profile/ プロフィール

小松正史(こまつ・まさふみ)

作曲家・ピアニスト・音育家。京都府宮津市生まれ。大阪大学大学院(工学研究科・環境工学専攻)修了・博士(工学)。音楽だけではない「音」に注目し、それを教育・学問・デザインに活かす。学問の専門分野は音響心理学とサウンドスケープ論。BGMや環境音楽を制作し、ピアノ演奏も行う。水や風を連想させる透明な音色と即興演奏が特徴。原風景を感じる普遍的案音楽との定評がある。河瀬直美監督の映画作品をはじめ、多数の映像作品への楽曲提供や音楽監督を行う。また、京都タワー・京都国際マンガミュージアム・京都丹後鉄道などの公共空間の音環境デザインを行う。聴覚や身体感覚を研ぎ澄ませる、独自の音育(おといく)ワークショップも全国各地で展開。2017年現在、京都精華大学人文学部教授。 さらに詳しく>