小松正史は、音楽だけではない《音》をテーマに、教育・研究・創作を行っています

News/ ニュース

'18.07.07 新アルバム「熊野古道組曲・天地(あまつち)〜ピアノと聖地の音風景〜」のリリース日が決定!

'18.07.01 本年も京都タワー七夕ピアノライブを行います。

'18.06.30 NHK京都放送局主催『モヤモヤ デトーックス』イベントで、小松がピアノ演奏とトークで出演。

Music & Books/ ミュージック & ブックス

Profile/ プロフィール

小松正史(こまつ・まさふみ)

作曲家・ピアニスト・音育家。京都府宮津市生まれ。大阪大学大学院(工学研究科・環境工学専攻)修了・博士(工学)。音楽だけではない「音」に注目し、それを教育・学問・デザインに活かす。学問の専門分野は音響心理学とサウンドスケープ論。BGMや環境音楽を制作し、ピアノ演奏も行う。水や風を連想させる透明な音色と即興演奏が特徴。原風景を感じる普遍的案音楽との定評がある。河瀬直美監督の映画作品をはじめ、多数の映像作品への楽曲提供や音楽監督を行う。また、京都タワー・京都国際マンガミュージアム・京都丹後鉄道・耳原総合病院などの公共空間の音環境デザインを行う。聴覚や身体感覚を研ぎ澄ませる、独自の音育(おといく)ワークショップも全国各地で展開。2018年現在、京都精華大学人文学部教授。 さらに詳しく>