先日「CD制作を続けるか辞めるか」
について書きました。
その直後から激励のメッセージや、
「Amazon委託を手伝うよ」といった
ありがたいお申し出が殺到しました。
そのお気持ちにぼくは強く心を動かされ、
「次作もCDアルバムとしてリリースしよう」と
決心をしました。
とはいえ、今作のCD流通が芳しくなかったら、
潔く「辞める」ことには変わりません。
「クラウドファンディング」という方法もありますが、
前作CDの売り上げが次を続けるかどうかの基準なので、
それを元にして、これからも判断していきます。
次作CDアルバムのコンセプトは、「京都丹後鉄道」。
私の地元・丹後地方を走る「丹鉄」のために、
昨夏からずっと準備をしてきました。
今回世に出すかどうかは直前まで躊躇ったのですが、
自分がとにかく「出したい」作品なので、
採算考えずに「出す」ことにします!
後は、皆さんにその判断を委ねるだけです。
音楽は目に見えない分、自分としては、
「目に見えるカタチ=CDアルバム」に、
できればこだわりたい、と思っています。
今回のジャケット・デザイナは、
とりわけそんな想いを叶えてくれる方です。
同郷出身の松本圭さん(京マグ)です。
丹後の独特の「空気感」を見事に表したCD。
出来上がりまで暫く時間はかかりますが、
完成まで、どうぞお楽しみに、お待ち下さい♩
ーー
丹鉄メロディ
〜京都丹後鉄道のサウンドブランディング〜
小松正史
Tan-Tetsu Melody
-Sound branding of Kyoto Tango Railway-
Masafumi Komatsu
只今、鋭意制作中。


