エモい状態にはならなかった

'20.06.26 今から30年以上前、京都市内で浪人をしていました。 上賀茂に近い私塾のようなこぢんまりとした予備校に通い、 1年を経た後、東京の大学に進学。 その頃に住んでいた建物の前をたまたま通りがかったので、 少し立ち止まってみまし […] 続きを読む>

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京都国際マンガミュージアムの風景

'20.06.25 コロナ禍を境に京都国際マンガミュージアムの風景も変わりました。 芝生はいつもゆったり寝転がる人やマンガを読む人が溢れていて、 烏丸御池の日常の風景となっていました。 今では日中を通して、そのような来場者はほとんどいません […] 続きを読む>

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ザ・キョウト

'20.06.24 ザ・キョウト(烏丸口)の風景。 東本願寺(御影堂門)、京都タワー、京都駅。 新旧それぞれのキャラが織り成し合って、 不思議なほどの調和があります。 100年後はどんな風景になっているのか、 想像しながら、眺めています。 続きを読む>

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前意識の感覚世界

'20.06.23 リモート授業、9回目となりました。 音のフィールドワークを重視する授業なので、 教室や部屋で動画を撮影せず、なるべく野外のロケを行います。 背景が変わるだけでも、喋っている本人(=小松)はもちろん、 視聴する学生も、気分 […] 続きを読む>

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福田美術館は、来場者にやさしい公共空間

'20.06.22 京都嵐山・福田美術館は昨年の10月に開館したばかり。 初めて見学させてもらった印象は、 「来場者にやさしい」こと。 展示室内のガラスケースにヒミツがあります。 世界最高の技術を持つドイツのグラスバウハーン社に、 特注した […] 続きを読む>

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若冲の「蕪に双鶏図」

'20.06.21 京都嵐山・福田美術館の『若冲誕生』展。 サブタイトルが「葛藤の向こうがわ」とあるように、 家業を継ぐのか、絵に専念するのかの葛藤が、 若い頃に描かれた作品から、深く垣間見ることができました。 今回新発見された『蕪に双鶏図 […] 続きを読む>

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都市にとっての空間

'20.06.20 都市にとって余裕のある空間は必要です。 京都市内中心地は碁盤の目状で、 街中にいると空をゆったり眺める場所が少ないです。 あることにはあるのですが、限られています。 鴨川、京都御苑、御池通や堀川通り沿道など。 たまに、ゆ […] 続きを読む>

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もうひとつの京都

'20.06.19 京都市民はなかなか観光モードにならないけれど、 この時期だからこそ、 近場の観光地にフィールドワークを! いろいろな発見がありますよ。 嵐山に出かけてみると、こんなに人と車の少ない風景は、 (朝夕は別にして)まったく見た […] 続きを読む>

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呼吸を意識

'20.06.18 最近、呼吸を意識するようになりました。 呼吸は音を聞く行為と同じように、 自律的に作動しています。 だから、だんだん呼吸が浅くなるんですよね。 それでは身体のエネルギはうまく燃焼せず、 酸性に傾いていってしまいます。 す […] 続きを読む>

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場慣れ

'20.06.17 だんだん慣れてきた! 遠隔授業を収録するための自撮り動画撮影。 これで、早くも8回目となります。 最初はカメラの前で延々視線を投げかけて、 喋る行為に慣れず、生身の相手もいないので、 過剰な違和感と疲弊を感じていました。 […] 続きを読む>

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