まさに、耳よりな「音サイト」!

'13.12.22 師走の慌ただしいこの時期、 心もざわざわしてきそうですが、 せめて耳で感じる雑音を穏やかにして、 年の瀬を過ごしていきたいものです。 最近、授業を受け持っている大学院の学生から、 とても面白いサイトを教わりました。 その […] 続きを読む>

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音楽の新しいスタイルとは?

'13.12.21 先日、新たな次元の音楽制作について、 妄想みたいなことを書いたのですが、 結構な反応があって驚いています。 CDが売れない、とか、 ライブに人が来ない、とか、 誰かに似た曲がまたできてしまった、とか、 (自分も含めた)音 […] 続きを読む>

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孤独な楽器=ピアノ

'13.12.19 ピアノっていう楽器は、 つくづく孤独だなぁと思うこの頃。 特にグランドピアノは、 演奏者と打鍵する場所が離れているので、 どこか遠くにある楽器を間接的に鳴らしている感じ。 (アップライトは打鍵部分が幾分近いのでマシ) と […] 続きを読む>

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手入れの精神と手箒

'13.12.18 知り合いオススメの養老孟司氏の新刊文庫 『手入れという思想』を読みました。 「人間が手入れした自然にこそ豊かな生命が宿る。」 という例を、日本文化や現代社会の生活風景から、 いろいろな視点で読み取られており、 とても面白 […] 続きを読む>

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秀逸な音サイン

'13.12.17 駅に電車が入線するとき、 危険防止に流される「接近音」があります。 京都市の地下鉄を例に挙げると、 烏丸線はホームに安全柵がないので、 地下鉄が入ってくると、上下別音源で、 ワンフレーズのメロディが4回くり返されます。 […] 続きを読む>

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アップライトピアノならではの魅力!

'13.12.15 ご存じのとおり、 ピアノの形式には2種類があって、 一つはグランド、もう一つはアップライト。 音のよさと演奏のしやすさからいえば、 言うまでもなく「グランドピアノ」が勝っています。 グランドピアノはハンマーが重力に応じて […] 続きを読む>

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リズムの悪さはどこからくるのか?

'13.12.14 日本語は、英語の発音みたいに強弱による意味の変化はなく、 あくまでも「音の高低」によってのみ意味が変化する言語です。 (例えば、橋と端みたいな違い:関東と関西で違いますが…) だから、他の言語にくらべて平坦でのっぺりした […] 続きを読む>

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歌うの好きですか?

'13.12.12 正直言って人前で歌うのがすごく苦手。 まるで自分をさらけだしている感じで、 こっぱずかしいなぁと思います。 マクルーハンのメディア論ではないけれど、 自分の身体の拡張の意味合いとして、 まるで手の延長のような役割で、 鍵 […] 続きを読む>

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一区切り

'13.12.11 今日はここのところ懸案だった、 ちょっと大きな仕事(とある研究誌の原稿書き)が終わって、 ほっと一息。 それまでもワークショップやライブが重なり、 学務は継続的にあるので、ゆったりとした時間は、 なかなかやってきませんで […] 続きを読む>

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環境音楽創りの矛盾

'13.12.10 個性のある環境音楽って、創れるのでしょうか? 環境音楽は「空間」の背景に使われることが目的です。 あくまでもまわりの空間に溶け込む調和性が求められます。 言い換えれば「無視されてもよい」音楽です。 でもこれって、作者の個 […] 続きを読む>

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